〒133-0056 東京都江戸川区南小岩7丁目3-1
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痛みに配慮した取り組み

安心して歯科治療を
受けていただくために

近年歯科に対して恐怖心が強い患者さまが増加傾向にあります。
そのために歯科治療を受けたくても恐怖心によりなかなか受けることが出来ず、結果として歯が悪くなってから受診するため歯を抜いてしまう、または神経を取る治療等の困難な治療を行なうことによりさらに歯科恐怖心が増してまた通院できなくなるのが現状だと思われます。

当院では、出来る限り歯科に対する恐怖を植え付けないような丁寧な説明・痛くない治療を行ない、それでも治療が怖い患者さまには静脈内鎮静法を行ない極力痛みを感じない治療を行ないます。

そうすることで少しでも歯科恐怖心が緩和して、安心して歯科治療を受けられる環境を提供できると考えています。

当院の痛みに配慮した取り組み

表面麻酔

局所麻酔を行なう前に表面麻酔を刺入部位に置くことで注射刺入時の痛みを和らげる効果があります。

細い注射針

局所麻酔を行なう際に痛みが出るのは太い針を使い、痛点に刺入するためです。
当院ではなるべく細い針を使用し、痛みが出ないようにしております。

電動麻酔

急いで麻酔液を注射してしまうと、その圧力で痛みを感じ、歯科恐怖心を煽ってしまう場合もあります。
当院では、自動制御のできる電動麻酔器を使い、痛みを感じにくいスピードで注射しますので、感じる痛みがかなり少なく局所麻酔を行えます。

麻酔注入後に時間を置く

このことが痛みの少ない治療において1番大切だと思います。
麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。
当院では、麻酔後「5分程度」時間をおいてから処置を始めます。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さまにとっても治療がつらくなってしまいます。

静脈内鎮静法

歯科治療は患者さまにとって大きなストレスです。
痛いや怖いイメージが強く緊張や不安・恐怖は、合併症を悪化させ、神経性ショックをはじめとする全身的な偶発症を発生させる原因となります。そのために歯科治療を怖くて受けることが出来ない患者さまがいます。
当院で行なっている静脈内鎮静法とは、静脈注射で抗不安薬や静脈麻酔薬などを用いて持続的な鎮静状態にするものです。緊張や嘔吐反射、疼痛反射等を抑制し、安全で快適な状態を維持することができます。肉体的なストレスが緩和されるので、治療や手術のために長時間口をあけたままにしても苦痛を伴いません。健忘効果があり、局所麻酔や治療時のイヤな記憶はほとんど残りません。

静脈内鎮静法は治療のストレス緩和のために最適な管理方法として発展してきました。最近ではリラックスして治療を受けていただくための手法として、無痛治療法、無痛鎮静法、リラックス治療法などと称して徐々に広まってきています。