〒133-0056 東京都江戸川区南小岩7丁目3-1
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インプラント

当院のインプラント治療の特徴

当院では、インプラント専門医と協力して診療を行なっています。そのため、手術時間が短く、術後の疼痛が少ないのが特徴です。

ほとんどの場合、3か月~4か月で被せ物が入ります。
どうしてもインプラント治療は長期間経過することがあります。
(長くて1年くらいかかることもあります。)
当院では術後の経過が良好な為、素早く被せ物を入れることが出来ます。

インプラントはインプラント周囲炎という歯周病にかかるとインプラントを抜かなければいけません。そのためインプラントは、定期的なメインテナンスが必須です。
徹底したクリーニングを行なうことでインプラント治療を初めて20年近くたちますが、インプラント周囲炎になり抜去したのは3症例程度です。

インプラント治療の流れ

カウンセリングからメインテナンスまでの流れは以下の通りです。

当院で使用しているインプラント

ストローマンインプラントのロキソリッドの特徴

世界№1シェア

ストローマンは数あるインプラントメーカーの中で、世界シェアNo.1であり、全世界で500万人以上が治療を受けています。そのために長い実績と高い成功率を誇ります。

高い結合性

骨とインプラントとの結合が非常に早く、およそ2ヶ月ほどで骨へ定着し、骨吸収も少ないという高いメリットがあります。そのため治療期間の短縮が見込めます。

長期安定性

インプラントの長期安定について考えれば、骨吸収しないほうが有利です。そこで考えられたのが、プラットフォーム・スイッチングです。
インプラントの本体よりもその上の土台を小さくすることでインプラント周囲炎が起きにくい環境を作り長期安定性が見込まれます。ストローマンインプラントはメインテナンスを行なえば10年以上使用できる確率が95%以上と報告されています。

破損の際の保証について

当院ではメインテナンスに来ていただいている場合5年保証をさせていただいております。
その理由はインプラントが脱落した場合、5年以内がほとんどの為です。

インプラント治療の
メリット・デメリット

メリット
自分の歯と同じぐらいに噛めます

インプラントを入れた後、硬いものもかみ切りにくいものも基本的には何でも噛めます。
どうしても入れ歯やブリッジでは噛めないものが出てきてしまうのでその点では魅力的です。噛むことでお口の周りの筋肉の衰えなども防止することが出来ます。

周りの歯に負担がかかりません

インプラントは顎の骨に直接埋入しその上に被せ物を行なう処置です。そのため両隣や隣の歯を削ったりすることがありません。
ブリッジでは歯を大きく削り、入れ歯はバネがかかることで負担がかかります。

見た目が自然で審美性に優れます

インプラントの被せ物はセラミックで表面を覆うため自然な仕上がりです。どこにインプラントの治療を行ったのかわからないほどのこともあります。

デメリット
外科手術を行なう

インプラント治療は顎の骨にドリルで穴をあけ、そこにインプラントを埋入していく外科手術です。そのため術中、術後の痛みや腫れが起こることがあります。

自費治療になります

インプラントは保険では1部の場合を除き保険診療では行えません。そのため治療費が高くなります。

適応できない場合があります

顎の骨にインプラントを埋入するため、顎の骨がしっかりしていなければインプラント治療は行えません。

メリット
自分の歯と同じぐらいに噛めます

インプラントを入れた後、硬いものもかみ切りにくいものも基本的には何でも噛めます。
どうしても入れ歯やブリッジでは噛めないものが出てきてしまうのでその点では魅力的です。噛むことでお口の周りの筋肉の衰えなども防止することが出来ます。

周りの歯に負担がかかりません

インプラントは顎の骨に直接埋入しその上に被せ物を行なう処置です。そのため両隣や隣の歯を削ったりすることがありません。
ブリッジでは歯を大きく削り、入れ歯はバネがかかることで負担がかかります。

見た目が自然で審美性に優れます

インプラントの被せ物はセラミックで表面を覆うため自然な仕上がりです。どこにインプラントの治療を行ったのかわからないほどのこともあります。

デメリット
外科手術を行なう

インプラント治療は顎の骨にドリルで穴をあけ、そこにインプラントを埋入していく外科手術です。そのため術中、術後の痛みや腫れが起こることがあります。

自費治療になります

インプラントは保険では1部の場合を除き保険診療では行えません。そのため治療費が高くなります。

適応できない場合があります

顎の骨にインプラントを埋入するため、顎の骨がしっかりしていなければインプラント治療は行えません。

治療例

1本だけない場合の治療方法

インプラントを埋入し、その場所に被せ物をセットします。

数本ない場合の治療方法

インプラントを埋入し、ブリッジもしくは部分入れ歯をセットします。

全部ない場合の治療方法

インプラントを埋入し、ブリッジもしくは総入れ歯をセットします。

インプラントの症例

①インプラント治療の症例

BEFOREAFTER
主訴左上に歯を入れたい
治療期間4ヵ月
治療費90万円
治療内容左上にインプラントを埋入しメタルボンドブリッジをセット
治療のリスクインプラントを顎の骨に埋入するので痛みがでることがある

インプラントでよくあるご質問

手術は痛いのですか?

インプラントの手術は局所麻酔下で行うので術中に痛みが出ることはありません。術後に痛みや腫れが数日間起こることがありますが、抗生物質と痛み止めで対処できる範囲です。
もしも、恐怖心が強いようでしたら静脈内鎮静下での処置を行うことで術中の恐怖心を和らげ、安心して手術を行えるように配慮いたします。

インプラントは1度行うと一生使用できますか?

インプラントは一生使用できるわけではありません。歯周病の歯と同じように抜けてしまうことがあります。
下記の論文で10年の長期安定が見込まれることは証明されています。スイスのベルン大学で行われたストローマンインプラントの10年間の臨床研究では、511本のインプラントを使用し、成功率(97%)・生存率(98.8%)が報告されており、長期的な信頼性の高さが証明されています。(※ストローマンHPより引用)
ただ、長期間使用するためには普通の歯と同じようにメインテナンスが絶対的に必要です。

インプラントを行う最大のメリットは何ですか?

これは私の勝手な考えですが、最大のメリットは両隣の歯や他の歯を削ったり、神経を取ったりすることなく新しい歯を作ることができることだと思います。
どうしても他の治療法(ブリッジや入れ歯)ですと、隣の歯に負荷がかかり、場合によっては神経をとる処置を行い歯の寿命を短くしてしまうことがあります。顎の骨にインプラントを埋入することで新しい歯を作るので、これは何事にも代えられないメリットだと考えております。

自分の歯と同じように硬いものが噛めますか?

噛めます。
ご自身の健康な歯の噛む力が100だとすると、インプラントは90近く噛む力があると言われています。ブリッジが60~70、入れ歯が40ぐらいと言われていますので、限りなく硬いものを自分の歯と同じように噛めるようになります。